ありました。
2004年の第46回京都大学11月祭で、
「ミス&ミスター京大コンテスト」の
一般企画がステージ企画として行おう
という動きがありました。
この京都大学のミスコンテストの企画の内容が
11月祭で、長い間今まで守られてきた理念、
特に企業協賛の禁止項目に触れるおそれがありました。
また、一部団体からジェンダーの視点からの
疑問の声がはさまれました。
そのようなことから、京都大学では、ミスコン開催に
対して反対の声が上がりました。そのような流れを
受けて事務局を仲介役としてミスコンの企画側と
反対派の話し合いが全学実行委員会などで
行われました。
しかし、京都大学の11月祭の開催日までに結局、
議論はまとまらず、企画は中止になりました。
京都大学の議論の中でミスコン企画側が、
全然誠実な態度で議論に応じなかったという
理由から、決議によって、ミスコン企画団体は、
京大の11月祭から追放されてしまいました。
追放決議では、ミスコン企画団体や、
それに関係する団体は、数々の疑問や不明点を
明確にしつつ誠実な自己批判を行わない以上、
2度と京大の11月祭には、参加できないことになりました。
ちなみに、京大の全学実行委員会の決議で
追放されたのは、これが、原理研究会に次いで2例目
となるそうです。
京大のミスコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000000-rcdc-ent




